いやぁーどうも、初めまして私JGと申します。
ガリアンシンフォニーの隅にひぃー…っそりと存在してます図書館の管理人をさせて頂いております。
なぁに、ただの話好きの爺さんですよ。
ん?遊園地に図書館があるのはおかしい?
いやいやいや、ゆぅー…っくりと紅茶を飲みながらくつろぎたい人の集う、くつろげる空間ですよ。
スタッフがたまに休憩に来るんですがね、あんまり本を読みたがるスタッフもいないですから、私がちょっとした小話なんかをさせていただいておりますよ。
ただ、あまりにもね、本が多いものですから。
奥のほうになると私と一緒じゃないと迷子になるスタッフが出てきたりしてねぇ。
それで迷子になったスタッフが見つかった直後あんまりにも怯えてるもんですから…。
一体彼女は何を見たんでしょうかね?
そういう事があってから、一般の方には公開されていないんですがね。
で、私がこちらでご挨拶させていただきましたのも。
どうも私の図書館の方からねぇ、いくつかお話を提供させていただくことになりまして。
たぁーっくさんある蔵書の中からお嬢様方に楽しんでいただけるものを選ばせていただきました。
今回紹介させていただいたお話はねぇ、今登場してる子たちだけではなく、まだ秘密のヴェールに包まれている子達も登場してくるものでね。
普段は見られない彼らの仲の良さ(?)を見ることができる一冊を選ばせていただきましたよ。
5月21日に紹介したあのお話なんですけどね…
ホラ、見て下さいこれ!続きの部分を見つけちゃったんですよー。
いやぁ私も読みたいから頑張って探しましたよ。
お嬢様方に見てもらえるようにー…28日!
5月28日から図書館で紅茶と一緒に読めるように準備しときます。
まさか彼らがねー…本っ当に最後まで休まず読んでしまいましたよ…
詳しくは図書館に準備しときますので、お嬢様方のご来館をお待ちしております…。
私は爺さんですが、年頃の男の子ってかわいらいいもんでね。
彼らが元気に話してる姿を見るとこっちまで元気をもらえるようでねぇ。
いいもんですね、本当に。
そう言えばね、男の子で一つ。私が体験した話なんですけどね。
アレはー、もう10年位前かなぁー。
たまたま私がいつもの図書館に向かう途中の話なんですけどね…
(※中略)
いぃぃぃ~~~~~~っとね…開けたらそこにちぃーさな子供がねぇ…
(※中略)
あそこは、本当に、世にも恐ろしい場所です…
みなさん、夜のトンネルには本当にお気をつけ下さい…


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